苦手な国語の勉強法

わが子は国語が苦手です。
国語を教えると言っても、方法も分らず、そもそも国語を教えるって?

そんな時、この本に出会いました。
あるBBSで塾の先生をしている方に教わりました。

対象は高校生ですが、前半部分は、小学生に活用できます。

実際、これをわが子にやってみると、文の構造が明確でなく、内容をよく理解できていなかったことが分りました。

この本の要である。しるし付け。
題材は新聞のコラム欄や手近にある短編をとにかく、本に書いてあるとおりにしるしを着けまくること。
最初は時間がかかってもいいのでしっかりやってみる。
繰り返しているうちに、文章の構造のコツがつかめてきます。
問題に出そうなポイントも見えてきます。

おすすめの本です。

こちらもおすすめ

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2005年8月18日

author (20:18)

カテゴリ:入園・入学・新生活

« 丈夫で安心・ステンレスのお弁当箱 | ホーム | 家庭でできる本格的日本料理 »

このページの先頭へ