こどもの日は男の子の日続き

現在では、黒の真鯉、赤の緋鯉、そして、青い子どもの鯉、と5色の吹き流しが一般的なこいのぼりセットでしょうね。
吹流しは、子供が無事に大きくなりますようにと、魔よけの意味があると言うことです。
我が家は男の子が2人いますが、大きなこいのぼりは持っていません。

住宅事情もあるので、大きなこいのぼりは立てられません。
ですから、子供が小さいころは、こどもの日が近づくと、50センチほどの小さなこいのぼりをおうちの中にたてていました。
大きなこいのぼりのあるおうちが、とてもうらやましかったですし、それを立てられるお庭があることが、もっとうらやましかったです。
別の意味では、自分の家に男子が生まれたことを、こいのぼりを立てることで、天高く知らせ、神様に守ってもらうためと言われています。

私も子供のころは、菖蒲湯に入りました。
子供ですから、何の効果があるのか、なんのお祝いなのかわからないまま、菖蒲の葉をよけながらお湯に浸かっていた記憶があります。
菖蒲湯に入ると、風をひかないとか、元気に育つと言うことを知ったのは大人になってからです。
端午の節句のころには、軒先にも菖蒲を飾ったり、よもぎの葉を飾ったりします。
これらは香りがある草ですから、この香りで邪気をはらう、悪魔払いと言った効果があるそうです。
こどもの日は、単におもちゃを買ってあげたり食事に出かけたりするだけでなく、昔からの慣わしで菖蒲湯に入ってみるのも良いですよね。
そして、忘れてはならないことが、男の子が無事に成長することを願う日です。

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2012年4月11日

author (14:15)

カテゴリ:こどもの日

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