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風邪から起こす合併症・急性腎盂炎
風邪がこじれると、命に関わる合併症を引き起こす事があります。
「たかが風邪」と軽く考えないで対処しましょう。
急性腎盂炎とは、38度以上の発熱と腰痛が主症状となる尿路感染症です。
側腹部痛、全身の疲れを生じます。
膀胱炎も伴っていれば膀胱刺激症状(頻尿、排尿痛、残尿感)、尿混濁などで尿失禁や血尿をともなうこともあります。
安静や、状態の観察のために入院が必要になります
通常は、2週間ほどの抗生物質の点滴で治癒します。
ただし、 治療開始が遅れたり、感染症の原因菌に、投与された抗生物質が効かない場合などは、治療期間が長引くことがあります。
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