春菊
春菊は粘膜や皮膚を強化したり、白血球のはたらきを活性化させます。
春菊は11月から3月に旬を迎える冬の食卓には欠かせない野菜です。
中国では「どう蒿」と呼ばれ、肝機能を増強し、腸内の老廃物質を排出する漢方薬として使われています。
春菊には、カロチン、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄分などが含まれます。
春菊は、他の緑黄色野菜に比べて、鉄・カルシウム・カリウムなどのミネラルが多い。さらに春菊は食物繊維も多です。
特にb-カロテン(ビタミンA)が粘膜や皮膚を強化したり、白血球のはたらきを活性化させます。