ディスククリーンアップ~パソコンの動きが悪いトラブル
パソコンを長く使い続けているとハードディスク内に不要なファイルが勝手に作られていきます。
ほんの少しずつなのですが、溜まってくるとパソコンの動きが悪くなるkとがあります。
そんなときはためてある場所をきれいにしましょう。
たまっているファイルは
Temporary Internet Files
Internet Explorerでホームページを見るときに保存されているファイルのことです。
一度見たホームページの画像や音声を保存しておいて次回表示された時素早く表示されるように保存してあります。
ダウンロードされたプログラム ファイル
あるホームページを見るためにインターネットから自動的にダウンロードされたプログラムファイルです。
オフライン Web ページ
Internet Explorerの「お気に入り」で「同期」を設定した場合のサイトが保存されています。削除しても次に「同期」を実行してあげればオフラインで見ることができます。
ごみ箱
デスクトップ上にある「ごみ箱」のことです。
込み箱をからにしてあれば、なにもありません。
何かファイルが入っている場合、削除してくれます。
間違って削除しても元に戻せませんから、、ごみ箱内を確認してから削除してください。
一時ファイル
何かプログラムを使うと、情報を一時的にTEMPフォルダに保存することがあります。
これらを消すのは、
マイコンピュータ→ローカルディスクを右クリック→プロパティ→全般→ディスククリーンアップ
で、実行します。
なお、この方法で出てくる円グラフでハードディスクの使用容量も分かります。
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投稿者 seikatu : 2005年10月27日 09:18



