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石鹸(石けん)とは
主成分が脂肪酸ナトリウム や脂肪酸カリウムの界面活性剤が約95%以上使用された、固形のものです。
これ以外は合成界面活性剤です。
動植物油脂(牛脂、椰子脂など)と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)、水酸化カリウム(苛性カリ)(これは劇薬指定されていますので薬局で購入する際、印鑑も必要です)を
混ぜたものを加熱すると、油とアルカリが反応して脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムとグリセリンと、水ができます。
脂肪酸ナトリウム、カリウムがせっけん です。
しかし、動植物油脂、天然油とうたっていても、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム以外の界面活性剤が入っていれば、合成界面活性剤となります。
特に、洗濯用、食器用の石鹸で「複合」と書いてあるものは。合成界面活性剤が含まれています。
また、成分でパラペン、エデト酸塩などと書かれているのは、これらは成分指定となり、添加物の扱いとなります。
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石鹸(石けん)について ]
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